startup-cfo / スタートアップ ファイナンス 本
スタートアップファイナンスにおすすめの本5冊
資金調達、エクイティ、投資家との交渉、CFOの基礎を学ぶためのスタートアップファイナンス本を整理します。
おすすめ職種 CFO/ファイナンスFounder/CEOBizDev
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ファイナンスで最初に押さえる範囲
スタートアップファイナンスは、会計だけでなく、資本政策、投資家との交渉、事業計画、経営判断までつながります。まずは日本の資金調達実務と、海外のタームシート実務の両方を押さえるのが現実的です。
比較表
| 本 | 向いている読者 | 読む目的 |
|---|---|---|
| 起業のファイナンス | 日本の資本政策を学びたい人 | 株式、資金調達、管理 |
| Venture Deals | 投資契約の論点を知りたい人 | タームシート、VC交渉 |
| HARD THINGS | 経営判断の現実を知りたい人 | 組織、採用、意思決定 |
| リーン・スタートアップ | 調達前の検証を進めたい人 | MVP、仮説検証 |
| ZERO to ONE | 事業の独自性を説明したい人 | 市場選択、競争優位 |
読む順番
日本で資金調達を考えるなら、まず『起業のファイナンス』で資本政策の基本を押さえます。海外投資家や英語のタームシートに触れる可能性がある場合は、『Venture Deals』も早めに読む候補になります。
調達資料を作る前には、『リーン・スタートアップ』と『ZERO to ONE』で事業仮説と市場選択を言語化し、『HARD THINGS』で経営上の難しい判断も事前に知っておくとよいです。
推薦根拠の更新方針
この記事は初期版です。公開後は、VC、CFO、起業家の公開推薦、資金調達解説記事、動画を追加して更新します。